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特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会
Japan Medical and Scientific Communicators Association
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最終更新日:2021/09/15
英語論文ライティングセミナー [2回目]
効果的な英語論文のライティングと投稿:
Lee SeamanとTom Langが教えるノンネイティブのための戦略

Writing and Publishing Scientific Papers:
Strategies for ESL Authors: A 3-part series by Lee Seaman and Tom Lang, MA
日時: 第1回目 2021年7月29日 …終了
第2回目 2021年10月21日(木曜日)13:30〜15:30
第3回目 2022年2月開催予定

*今回のWEBセミナーは3回シリーズの2回目となります。
1回分(2回目)のみご応募も可能ですが、2回分(2回目、3回目)まとめてご応募いただきますと割引料金が適用されます。
各回共に、セミナー参加者は、セミナー翌日より3日間ビデオにて視聴が出来ますので、急な用事で一部または全部に参加できない場合でも安心です。
使用システム: Zoomウェビナー
参加申込: https://forms.gle/CBrcfvaNG477AAqH6
参加費: ◆1回分(2回目)のみお申し込みの場合
 正会員  5,000円
 賛助会員(枠内:4名まで)6,000円
 賛助会員(枠超過:5名以降)8,000円
 一般  10,000円
 学生   5,000円

◆2回分(2回目、3回目)まとめてお申し込みの場合(割引料金となります)
 正会員  9,000円
 賛助会員(枠内:4名まで)10,800円
 賛助会員(枠超過:5名以降)14,400円
 一般   18,000円
 学生   9,000円

 ハイレベルな学術ジャーナルへの掲載を目指して論文を作成する多くの研究者は,よくネイティブライターに「どうすればより良い英語を書くことができますか?」と尋ねます。しかし,本当は「すぐに正確に理解できる英語を書くにはどうすればよいですか?」と聞くべきなのです。それこそがハイレベルな学術ジャーナルの求める英語だからです。

 JMCAのためにLee Seaman氏とTom Lang氏が共同で開発したこのオンラインセミナーでは,日本の論文著者がそのような英語で科学論文を書くために役立つガイドラインとテクニックを紹介します。

 今回は全3回シリーズの2回目です。前回の振り返りとそのさらなる展開とともに,MethodとResultsのポイントを解説し,皆さんには演習も行っていただきます。前回参加されなかった方も心配はいりません。この回だけの参加でも,効果的な英語文書を書くための大きなヒントが得られるはずです。みなさんのご参加をお持ちしています。

*Seaman氏は,英語を中心に一部日本語も交えて解説を行います。Lang氏は英語で解説を行います。講義スライドと演習材料は英語です。質問は日本語でお受けできますので,あなた自身の英語のレベルを気にすることなく,ぜひお気軽にご参加ください。なお,当日の講義内容はVTRで提供されますが,Seaman氏とLang氏はリアルタイムで適宜,質問等をお受けします。

講師(敬称略):
Lee Seaman (Seaman Medical Inc.)
Tom Lang (Tom Lang Communications and Training International)
モデレーター:小貫美恵子(株式会社エディット)
【プログラム】(それぞれの時間配分とスケジュールは若干変更となる場合があります)
<第2回> 日時:2021年10月21日(木曜日)13:30-15:30
13:30-13:50(20分) Review July session
13:50-14:10(20分)
Revising: Tools for writing English that your reader can understand quickly and accurately
 Introduce the “Nominative” Edits, with examples
 Introduce the “Given-New” Edits with examples
 Exercises for students>  
14:10-14:30(20分)
Methods: Documenting your study design (your Methods section) to make your paper suitable for evidence-based medicine
Discuss reporting guidelines. Focus on CONSORT and STROBE (especially Cohort studies)
If the Methods are good, the study question will be answered.
What has to be done to answer the study question?
How to document your study design (your Methods section) to make your paper suitable for evidence-based medicine
Make sure that every method has a result, and that every result has a method.
If you don’t understand the study question, you can’t guarantee that the rest of the article will be consistent with it.
A good Methods section lays the groundwork for a clear and logical
Exercises for students
14:30-14:40(10分)休憩
14:40-15:05(25分)
Results: Figures and Tables
Review homework (related to figures and tables)
Everybody uses Tables and Figures, but many authors don’t use them well.
The most common errors in Tables, and how to avoid them
The most common errors in Figures, and how to avoid them
Typical pitfalls for Japanese authors in English tables and graphs
Exercises for students
15:05-15:10(5分)
Summary of the day’s work
15:10-15:30(20分)
Q&A
*このセミナーでは,参加者に事前課題をお送りします。課題の回答については,セミナー内で解説されます。

<第3回の概要(2022年2月開催予定)>
Review previous sessions
Polishing: How to proofread with your reader in mind
The publication process
 Pitfall for Japanese authors
: “But I thought that was obvious!” (Part III)
Summary of the day’s work
Q&A
◆お問合せ
特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会事務局
電 話:050-6861-3069
メール:office@jmca-npo.org