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事例集:事例No.15
  • 分類:Training education
  • 検討時期:2016年6月 (更新:2021年2月)
  • トピック
  • Publication ethics/processの教育についての事例
  • 経緯・背景
  • 近年、特に企業が主宰している臨床研究のPublicationにおける透明性の確保や出版倫理に関する問題が表面化していたため、会員各社での研修状況を事例紹介・討議することとなった。
    ・Publicationを管理するうえで大切な出版倫理や出版プロセス管理の社内教育体制がどのようになっているか。
    ・体系立てて研修が実施されているのか。
  • 討議内容
  • ・外資系企業では、Globalカウンターパートにより、定期的な研修を実施
    ・ISMPP関係者のコンサルタントを招聘してPublication担当部門のメンバーを対象に研修を実施
    ・Publication management担当部門メンバーがPublicationの社内Authorとなるメンバー(臨床開発部、メディカルアフェアーズ、市販後調査のメンバー)に対して研修を実施
  • 論点及びほかの選択肢
  • ・Publication関連業界ルール: ICMJE recommendations1), GPP32), GPCAP3) etc.に準拠
    ・上記国際的なガイドラインを参照し、Publicationに関するポリシーや手順書 を策定し、社内に周知する
    ・Publication managementの標準的なプロセスを明文化・資材化し、社内での研修資料にする